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マザーズ指数の急落は注目に値するか?

マザーズ市場が変調をきたしています。
昨日には足踏みでしたが、本日はまた下落。下のチャートを見ても、75日線(レジスタンスライン)を割り込みそうな雰囲気が満載です。

昨日の朝、このマザーズのことを会員メルマガに書きました。(一日遅れですが)チャートの下に転載してみます。

 

 

個人投資家の元気度をはかるマザーズ指数が急落しました。
下落幅は4%近くにも達しています。

しかし、そんな日でも日経平均株価はプラスだったではないですか。
これが官製相場の官製相場たる所以です。

日経平均株価:225だけは下げないんです。
現在の225CFDも、また2万円をクリアして 20080円になっています。

まあ…200円幅レンジの上限付近に上がっただけですが…。

マザーズの急落はかなり強烈でした。
含み益を持ちながら保有していた重鎮銘柄もとりあえずマイナスに沈みましたね。

実はこのところ、4月の頭から個人投資家の現物売りが続いているんです。
5月などは1兆円を超える売り越しでした。
個人投資家、相当疲れてるのでは?

ただ、今回のマザーズの下落は、企業の決算発表との絡みもあるようです。
マザーズの新興株は、期待で買って、決算で(現実を見て)売られるんです。

春の決算シーズンにも崩れていますので、またこの中間決算時期を前にして崩れたという見方もできなくもないのかもしれません。

今夜は 21:15 にADP雇用統計が発表されます。
ということは、金曜の 21:30 には労働省雇用統計です。

まあ…書いてきたように、もうそれほど相場を動かさないと思いますが…。


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