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年収1000万円稼げる日本人の割合

今朝の会員メルマガを抜粋します。(一部加筆・変更しています)

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ぜんぜん話は変わります。

日本人の平均年収は、平成28年のデータで、422万円。(男性:521万円、女性:280万円)

公務員さんの平均年収は633万円ですが、これはちょうど民間の1.5倍!

諸々の議論、政策変更が必要かもしれませんね…。

このクラブで目標に掲げているのが、運用資金1000万円、月に20万円の「余剰的な収入」です。

税負担も社会保険料の負担もものすごく大きいので、我々が「真のゆとり」を感じつつ暮らせるためには、やはり1000万円程度は確保したいところです。

しかし調べてみると…
年収1000万円以上の年収がある人の割合は…3%だそうです。
33人にひとり。

2000万円以上になると、それが0.2%にまでおちこみます。
500人にひとり。

年収1億で0.04%です。
2500人にひとり。

これでは、日本も欧米の格差社会と変わらないように思えますね。
しかし調べてみると…

0.1% のエリートが国全体の富の半分を独占している米国に対して、日本では「国全体の資産の41%を上位 10% で独占している」ということなので、まだ「そこまでひどくない」という事になりそうです。
※ただ、このデータは2~3年前のものです。

しかし今現在、日本は米国へのキャッチアップに邁進中です。
私はそっちへ走るのは間違っていると思っています。

 


2017/7/21 発売

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