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ニアプット買い戦略 決済のための「OCO注文」について

超短期では上下に激しく揺さぶられながらも、結局もみ合い相場が続いています。

現在の225CFDは、18253円。
ドル円が111円台に戻っていることから、
トランプラリーはとりあえず終焉した感があります。

それにしても、トランプ大統領が決まった11/9には 101.15円まであったドル円。
113.89円まで一直線にドルが急騰したわけです。
12円も騰がったんです。

もう目が覚めても良い頃だと思いませんか?
現在、ニアプット戦略が遂行中です。
買値(エントリー値)から●●●●●たら利確、●●●●●たら損切りというシンプルな戦略。

皆さんの中には、OCO注文を出している方もいらっしゃるかも知れませんね。

OCOというのは、どちらかが約定したら、もう片方の注文が自動的に取り消しになる注文です。

●●●●●たところで利確の指値注文。
●●●●●たところで損切の逆指値注文です。

すごく便利な注文方法に見えます。
しかし、2か月も期先のオプションをやっているわけで、
特に夜になるとイタが閑散としてしまいます。

例えば、●●円に指値。
●●円に逆指値(成行)注文を入れていたとしましょう。

夜中の板には、●●円に1枚、●●円に1枚の買い注文しか入っていなかったとします。
夜中に、酔っぱらったトレーダーがボタンを押し間違えて、
成行で売り注文を出したとすると、
●●円で約定してしまいます。

すると、あなたの逆指値注文にスイッチが入り、
成行注文が発注されてしまいます。
あなたは翌朝、自分のポジションが、●●円で損切りされている現実に直面します。
こういう事態を避けるには、まず「逆指値の成行注文」ではなく、
「逆指値の●●円指値注文」にしておかなくてはなりません。

しかし、夜中は板が閑散なうえに、酔っている人も多いので、
利確の指値注文は良しとしても、損切り注文はやめておく方が良いと思います。

あしからず。
少し心配になったので、書き記しておきました。

 


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