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安倍政権の衆議院解散にむけて思うこと

あいにくの3連休になってます。
そろそろ標高の高い山は紅葉の季節に入っていて、登山者も増える時期ですのに。
南国へ飛ぶフライトも、のきなみ欠航しています。
旅行を楽しみにしていた人たちはさぞがっかりしていることでしょう。
先ほど近所の温泉(家から車5分の天然温泉)に行ってきましたが、逆にこういう場所は家族連れで混雑していました。

さて。
やはりきましたね。
安倍政権は衆院を解散する模様です。

★衆院解散「ベストの時期、首相が判断」 自民幹事長代行 /日経新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXLASFK17H1A_17092017000000/

 

このニュースを見て、皆さんはどんなことをお考えになりましたか?

私はこんな感じでした。
(私の思考回路がなぞったまま時系列に…)


北朝鮮がミサイルを撃ち続ける中、国政に空白期間をつくるわけだから、これはよほどのことだ。

実際に米朝開戦はないとしても、
一般的な国民の立場からは「こんな国家の危機の中で、自分の保身のために解散するのか?」と猜疑心をもたれるのではないだろうか。
安倍さん、けっこう賭けに出てるな。

でも実際、北のリスクが茶番だとしてそれを安倍首相も熟知していれば(リスクなどなにもないことになるので)いま解散することに問題はないということなのだろう。

だとすると、なぜ加計問題で支持率を下げたのに解散するのか?
多少支持率が回復したといっても、盤石な状態ではないのにあえてそれをやるということは、どうしても「長期政権」をやりたいのだろうな。
そして積年の願望である「憲法改正」を確実に実現したいのだろう。

そして…ズバリ、
野党がボロボロすぎるから「結局自民が勝つことになる」と確信したのだろう。

民進党は蓮舫のところからどんどん奈落の底へ落ちて行ったが、これはもしかしたら、メディアを使って工作したのかもしれないな。
思えば、辻本きよみ、蓮舫、山尾志桜里、スキャンダルがどこからともなく沸き起こってきた。
前原代表も「北朝鮮のハニートラップ」の写真が暴露されたし…。
本当にもうボロボロだ、民進党は。
これではぼろ負け必至。

そうしておいて、都民ファーストが活動を始める前に選挙してしまえば、自民が勝っちゃうということか。

待ったをかけるのは、共産党、社民党くらいしかないからなあ。
公明党は、まだ自民党とくっついているわけだし。

要するに、相手が弱ってしまったところに(もしくは弱らせておいて)総攻撃をかけるわけだ。
頭がいい…というか、ずるい…というか、アクドイというか、まあ政治というものはこういうものなのかもしれぬ。

安倍さんを挿げ替えることができるのは結局、野党などではなく、ネオコン(日本の影の支配者)だけ?
例えば彼らが「石破さんにしたい」と思ったらそうなっていくわけで…。

これが今までの日本の現実だった。

でも、トランプ政権になって、トランプ大統領がネオコンと対立しているのか、実は組んでしまったのか、あるいは妥協点を見つけたのか…?
そこがまだ見えないのだが、何かが変わっていく可能性はある。

ここの在り方によって、日本の運命などどうとでも転んでいくのだろうな…。


とまあ、こんな感じだったです。
独り言を言っていたなら、こういう感じ。

いずれにしても、

♠ ネオコンは北朝鮮に、ずっと「悪の枢軸」でいてほしい。
♠ トランプは和解をして、日韓から(あるいは中東からも)撤退をしたい。

この米国内の内戦のゆくえが、全てのシナリオを決していくのでしょう。
でも最近、トランプがネオコンに取り込まれてしまったという話を聞きます。

うむむ・・・戦争だけは勘弁してほしいですね。

しかし(ネオコンに支配された)米国という国は、金融で儲け、戦争で儲け、金融で儲け、戦争で…
そういう国です。

現在、金融はもう手いっぱいだから、次は戦争のタームなんですよね…。

トランプ政権の動向を見守りたいと思います。

 


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