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トランプ大統領は、北朝鮮を変え、中国を変え、世界を変える

今朝のオプコアPRO会員メルマガを抜粋します。

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膠着相場なので、世界情勢について書きます。

このところ、世界情勢が別の次元に移った感じを受けています。

パラダイムシフトがすでに起こった感じ。

その象徴が、北朝鮮が(スイッチが入ったように)開放的になり、
金正恩が笑顔を振りまき、
板門店の軍事境界線を、韓国文大統領と手をつないでまたぎ、
習近平に会いに行って「お兄さんのようだ」と言ってみせ、
米朝会談も実現し、おまけには日朝会談や拉致被害者の開放でさえ現実になる可能性が出てきたことです。

そして中国も日本にすり寄りだしました。
本日、李克強首相が訪日します。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_005967.html

安倍総理との会食も用意されていますね。

どうしちゃったの?
反日国家の皆さん…。

以前から書いてきたように、これらの豹変は、私はトランプ大統領の成果だと思います。
(それ以外になにか思いつきますか?)

でもそんなことを公の場で言ったら、世間から私は嘲笑の的だと思いますが、
ここの会員の皆さまなら、ニッコリとほほ笑んでうなづいてくれると信じます。

トランプ大統領と安倍総理の信頼関係は、相当に深まっていると私は思います。

トランプと安倍をつぶしたい大手メディアは、決してそれを認めないし、
「日本が蚊帳の外」だのなんだの、ネガティブなニュースしか流しませんが…。

中国は米国に逆らえない立場です。
軍事力は圧倒的に米国が上。

中国が持っている多額の外貨準備の米国債を「売るぞ、売るぞと脅せば米国は言うことをきかざるを得ない」という人も多いですが、絶対にそうはなりません。

米国大統領は、特定の米国債に対し「償還しない」と決めることができるのです。
大統領令で。
中国はこれをやられると、一気に100兆円単位の資産を失うことになります。
終わりますよ、中国は。

中国が米国を(トランプ大統領を)脅すことなど、ハナからできないのだと思います。
トランプ大統領の前でポケットに手を入れていた習近平が、トランプににらまれてあわてて手を出し、ビビりまくっていたのを忘れてはいけません。

北朝鮮:金正恩の態度が変わったのが何より分かりやすいです。

トランプ大統領の圧力で、ネオコンが北朝鮮から撤退しました。
金正恩は「裸」なんです。

トランプは「俺にさからえばやるぞ」と言ったと思います。
震えあがったのでしょう。
ジョンウンは。

中東でも「トランプ+プーチン」チームが、ネオコンが育てたISを壊滅させ、
シリアの内紛がほぼ沈静化しました。

そもそもシリアの内紛も、ネオコンが仕組んだワナでした。
前に「アラブの春の一環」だと説明したと思います。

世界中が変わってきました。

以下省略

 


2017/7/21 発売

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