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米朝戦争はたぶん起きないし、昨夜の225急落は好材料だし、オプションも好調でいうことなし。

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どうも日本が連休になると相場が動く傾向があります。
昨夜も来ましたね、225急落。

ドル円が109円に接近。(円高急進)
225先物の終値は、なんと19350円。

為替系のニュースサイトでは、
「北朝鮮情勢への警戒感でリスク回避の円買い圧力」と説明されています。

我々にとってはこの急落は良いニュースになります。

昨夜の段階では、板がスカスカなことと、225急落によってIVが上昇したことで、コールのプレミアムは下がっていません。
しかし、この後IVがまたもとに戻る段階で、コールのプレミアムはす~っと下がるでしょう。
楽しみですね。

このところは意外と回転売買がきいていますよ。
資金もマックスで投入していますし、利益が上がりそうです。


トレードは好調なのですが、皆さんが気になっているのは「米朝戦争」はあるのか?というところでしょうか。

私の論調はずっと「戦争はない」「茶番だ」で変わらないままです。
トランプが激しい口調で叫ぶほど、それは茶番にしか見えなくなります。

そもそも…

<中略>

私は、最初から裏(強大な力を持ったバック)があると思っていました。

米国ネオコン(軍需産業)が(商売拡大のために)傀儡政権をつくって、地政学リスクの温床「悪の枢軸国」をつくったのです。
裏取引があって、米国ネオコンのバックアップが保証されていたから、20歳代の若者にもそのような芸当ができたわけです。

イラクやシリアは傀儡じゃなかったからあっさりやられてしまった。
正確に言うと、脅しても傀儡になろうとしなかったから…ということだと思います。

しかし!

昨年の秋に、米国の政治体制が変わりました。
ネオコンや金融マフィアの支配から、米国正規軍をバックにしたトランプ政権に取って代わられたのです。

伝統的な(古き良きアメリカ時代からの)保守派。
この頃はずっと(マフィアに追い込まれて)影を潜めていた、(愛国心を持ち国益を追求する)共和党・保守派です。

旧体制派(マフィア側)はトランプを総攻撃し、支持率を低く見せて(フェイクニュース)いますが、トランプの支持率はそれなりに安定していて、今では安倍政権よりも高いです(笑)

ここで大事なのは、
「ネオコンがトランプに敗退・退場した場合に、北朝鮮はどうなるのか?」という視点を持つことだと思います。

メディアの何処を見ても、そういう視点で語っている人はいません。
危険だ危険だと騒いでいるだけ。

そういえば案外、ネットでも見当たらないのかも…。
馬淵睦夫さんくらいか… 私が今書いていることは、馬淵さんの発展形という位置づけになるのかもしれません。

「ミサイルを撃った」だの「グアムを狙う」だの、リスクをあおるメディアに振り回されるのではなく、頭を冷やして考えてみましょう。

♠ ネオコンが戦争をあおっているのです。

♠ トランプは戦争をやめさせようとしているのです。

トランプが力を持ってきたなら、北朝鮮と対話(ディール)をしようとするはずです。
その実、ティラーソン国務長官がそう明言しているではありませんか。

ジョンUNにもそれを伝えてあるはずです。
彼は内心ホッとしているでしょうし、すごく喜んでいると思います。

でも、問題はネオコンが簡単に引き下がらないこと。
思い通りにならないとゴネる。暴れる。
強大な力をもったグループであることに変わりないですから、危険極まりないのです。

だから、だんだんとガス抜きをしながら、ジワジワとことを進めているのが、今のトランプ政権だと思うのです。
トランプがそれを一気にやろうとしたら、米国内で戦争(内戦)になりますし…。

そういう構造を分かったうえで、TVニュースを見ていないと、すぐ翻弄されます。
それは投資行動にも悪影響を及ぼしますからね…。

 

 


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