225オプションの初心者を丁寧にサポート。
トレーダーの養成と交流を目的とした会員制投資クラブです。

カテゴリー: トレード戦況報告

オプコアPROの「225先物ミニ」時間足トレード戦略

オプコアPROのオプショントレードは、安定的に利益が上がるスタイルですが、売ったり買ったりする「デイトレ」とか「スキャルピング」をやってきた会員さんにとっては、「トレードの頻度が少ないこと」が物足りない場合があるようです。 たしかに、主幹戦略の コール売り戦略 だと、今年に入ってから約8か月間のトレード回数が66回(66勝0敗)です。これは、月間に直すと8.25回のエントリーと利益確定という結果ですが、月の稼働日数が22日とすると「2.6日に1回」のトレードをしてきたことになります。 まあ…毎日売ったり買ったりを何度も繰り返すトレーダーからすれば、2.6日に一回だと退屈になるのかもしれませんね…続きを読む

こんな閑散相場に誰がした?(恨み節)

本日のオプコア会員メルマガを転載します。 —– 拙著「世界一やさしいオプション取引の教科書1年生」のコール売り戦略の、エントリー3要件を守ると銘柄が見つからないとの指摘がある件については、随所で説明をしてきました。 この異常な「閑散相場」のために、予期しない問題が沸き起こっているわけです。   拙著には「30万円から始められるニアプット買い戦略」も掲載してあります。 この戦略は、本の出版に合わせて急きょ作ったものだったのですが、これも、閑散相場のためにエントリー機会がなくなってしまっています。 アベノミクスにはどれほど恨み言を言っても足りないくらいの感じです(…続きを読む

今年の5月までの225オプショントレードの結果を公開

5月が終わるところで、7月限までの「コール売り戦略」のトレード結果をまとめてみました。 この記録は「225オプション投資倶楽部:オプコアPRO」の会員さんに対し、リアルタイムで指示出しをしてきた結果で、正確なものです。 勝敗数は、44勝0敗 です。 ただし、中途で含み損が広がるのを防ぐために、「両建て」や「先物買いヘッジ」を行ったのが3回あり、それぞれわずかながらもコストとなっています。 これらを、全て1枚ずつトレードしたとして、いくらの利益が上がったか計算してみましょう。 利益合計:425,000円 ヘッジコスト:-64,000円 ————&#…続きを読む

レンジ相場(こう着相場)でも利益を出し続ける225オプション:コール売り戦略

去年の年末から、日経平均株価は「長い長いトンネル:18800~19500円のレンジこう着相場」に入っていました。 4/6にレンジの下限を下抜けるまで、今回は4か月ものレンジ相場です。 それはもう、うんざりするほどでした。 2012年の(アベノミクス前の)半年にもわたったレンジ相場以来のことです。 こういう時は、上げ下げを当てなければ勝てない(株などの)投資手法では利益が出ません。 しかし、このところのコア研グループは大きな利益をあげてきました。 まさにオプショントレードの醍醐味です。 「相場の大暴騰」以外は全部「利益確定」に持っていけるのが、コア研の主要投資戦略:コール売り戦略なのです。 この…続きを読む

ネットマーケティングのIPOを使ったレントラックスのトレード

オプコア会員メルマガを転載します。 ———- 株の重鎮銘柄フォロー情報。 先日利確したレントラックスについてです。 同銘柄はこのように終了しました。 6045 レントラックス 買推奨 3/6 @889→@1137 3/27 半数利確 +27.9% 6045 レントラックス 買推奨 3/6 @889→@1000 3/21 半数利確 +12.5% 3/6の仕込み時はこのようにコメントしています。 —– マザーズ銘柄。レントラックス(6045) ネットの成果報酬型広告サービスの会社ですが、非常に業績好調で増数増益を継続中。 配当6円を発表し…続きを読む

リミックスポイントの株で大きな利益

■■株・ETF 日足トレード■■■■  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 株トレードも良いスタートが切れています。 リミックスポイントは、仮想通貨関連材料もあり、12月半ばに仕込み。 その後2度吹き上がった場面で半分ずつ利確指示を出しました。 利益、大きかったです。 — 3825 リミックスP 買推奨12/16 @147→@338 1/25 半数利確 +123% 3825 リミックスP 買推奨12/16 @147→@262 1/11 半数利確 +78.2% — 1321 225ETF 売推奨12/26 @19880→@19730 12/29 利確 +0.75% &#8212…続きを読む