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トレーダーの養成と交流を目的とした会員制投資クラブです。

カテゴリー: トレード戦況報告

コール売り戦略の1年を振り返る

もうそろそろ、今年のコール売りの結果が見えてくる時期に入りました。早いものです。 たしか昨日も書きましたが、今のところ 54勝0敗です。年間成績:勝敗数は、年内に手仕舞ったものをカウントすることにしています。よって、この12月いっぱいに手仕舞ったものまでが対象になるのです。 今現在保有している銘柄は1月限です。これを12月のうちに利益確定で手仕舞えば、今年の成績は56勝0敗ということになります。 もし米国の混乱を受けて急落でも入れば、さらに成績を伸ばすことができるかもしれませんし、逆に、ここからのさらなる急騰に襲われれば、無敗記録の樹立は「おあづけ」という事になってしまうかもしれません。いよい…続きを読む

擬陽性が増えてNYダウが1000ドル近く急落

大統領選のを目前にして相場が荒れはじめました。 NYダウが943ドル安。 225先物の終値は350円安の 23070円。 急落の理由はこれ。 ★日本株は大幅続落へ、コロナ警戒や欧米市場大幅安-日銀は無風通過へ https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-10-28/QIXL9GT0AFB501?srnd=cojp-v2 まず、ここのタイトルにある通り、今日は日銀会合の結果が出る日(正午あたり)です。 以前はものすごく警戒した日銀会合ですが、もうみんな飽きたんですね。 今年は一度も警戒することもなく過ぎています。 相場に影響を与えたことも一度もあ…続きを読む

オプコアの「コール売り戦略」は年初来ほぼ負けなし

オプコア会員専用メルマガを転載します。 —– 土曜の掲示板に、●●●さんが相場の見通しを聞く質問を投稿されました。 私の答えは以下の通り。 政治や国際・経済情勢は「下向き」です。 しかし、相場を下げたくない人たちが無茶をやっている…これが現状です。 今の相場は「作られて」います。 相場操縦。 こんなものの先行きを尋ねられても、なかなか言い当てることは難しいわけです。 5階の窓から交差点を見下ろしていて、交差点に差し掛かった人が「まっすぐ行くのか右に曲がるのか左に曲がるのか」を当てるのが難しいのと似ています。 (FXや株のトレードはまさにこういうことなのです) そんな心配…続きを読む

今年のコール売りは54勝2敗。でも7か月ぶりに負けそう…

今朝の会員メルマガを転載します。 —– 昨日、先週の「投資主体別売買動向」が発表されました。 異常なデータが出ています。 先週というと、8/20~8/24の事なんですが、この期間は上げ相場でした。 先々週の終値は 22270円、先週の終値は 22601円。331円の上昇です。 こうなると、国内個人投資家は売り越したんだろうな…と思いますが、それはその通り。 437億円の売り越しでした。 では海外投資家は…? 通常だと買い越しのはずなんですが、840億円の売り越し。 まあ、すべての金額が小さいのでそういうこともあるのかもしれませんが、いずれにしてもあまり普段見られない現象…続きを読む

2018年の「オプコアPRO」のトレード成績(中間報告)

2018年の相場(日経225)は、現在、年の始値と同水準出の推移です。 行ったり来たりのもみ合いだったという事ですね。 このような「もみ合い相場」も、オプコアPROにとっては悪くない相場で、 主要なトレード戦略で好成績を残せています。 現時点での今年の成績(勝敗数)は以下の通り。 去年:2017年の日経225は、19070 → 22750円と、2割も相場が上げ(てしまった)た年で、 オプコアにとっては良い環境ではありませんでした。 よって、成績もいまひとつ。 今年はこのまま暮れまで突っ走りたいですね。 ■■コール売り戦略■■■■ (主要戦略)  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 2017年勝敗数 75…続きを読む

オプコアPROの「225先物ミニ」時間足トレード戦略

オプコアPROのオプショントレードは、安定的に利益が上がるスタイルですが、売ったり買ったりする「デイトレ」とか「スキャルピング」をやってきた会員さんにとっては、「トレードの頻度が少ないこと」が物足りない場合があるようです。 たしかに、主幹戦略の コール売り戦略 だと、今年に入ってから約8か月間のトレード回数が66回(66勝0敗)です。これは、月間に直すと8.25回のエントリーと利益確定という結果ですが、月の稼働日数が22日とすると「2.6日に1回」のトレードをしてきたことになります。 まあ…毎日売ったり買ったりを何度も繰り返すトレーダーからすれば、2.6日に一回だと退屈になるのかもしれませんね…続きを読む

こんな閑散相場に誰がした?(恨み節)

本日のオプコア会員メルマガを転載します。 —– 拙著「世界一やさしいオプション取引の教科書1年生」のコール売り戦略の、エントリー3要件を守ると銘柄が見つからないとの指摘がある件については、随所で説明をしてきました。 この異常な「閑散相場」のために、予期しない問題が沸き起こっているわけです。   拙著には「30万円から始められるニアプット買い戦略」も掲載してあります。 この戦略は、本の出版に合わせて急きょ作ったものだったのですが、これも、閑散相場のためにエントリー機会がなくなってしまっています。 アベノミクスにはどれほど恨み言を言っても足りないくらいの感じです(…続きを読む

今年の5月までの225オプショントレードの結果を公開

5月が終わるところで、7月限までの「コール売り戦略」のトレード結果をまとめてみました。 この記録は「225オプション投資倶楽部:オプコアPRO」の会員さんに対し、リアルタイムで指示出しをしてきた結果で、正確なものです。 勝敗数は、44勝0敗 です。 ただし、中途で含み損が広がるのを防ぐために、「両建て」や「先物買いヘッジ」を行ったのが3回あり、それぞれわずかながらもコストとなっています。 これらを、全て1枚ずつトレードしたとして、いくらの利益が上がったか計算してみましょう。 利益合計:425,000円 ヘッジコスト:-64,000円 ————&#…続きを読む

レンジ相場(こう着相場)でも利益を出し続ける225オプション:コール売り戦略

去年の年末から、日経平均株価は「長い長いトンネル:18800~19500円のレンジこう着相場」に入っていました。 4/6にレンジの下限を下抜けるまで、今回は4か月ものレンジ相場です。 それはもう、うんざりするほどでした。 2012年の(アベノミクス前の)半年にもわたったレンジ相場以来のことです。 こういう時は、上げ下げを当てなければ勝てない(株などの)投資手法では利益が出ません。 しかし、このところのコア研グループは大きな利益をあげてきました。 まさにオプショントレードの醍醐味です。 「相場の大暴騰」以外は全部「利益確定」に持っていけるのが、コア研の主要投資戦略:コール売り戦略なのです。 この…続きを読む

ネットマーケティングのIPOを使ったレントラックスのトレード

オプコア会員メルマガを転載します。 ———- 株の重鎮銘柄フォロー情報。 先日利確したレントラックスについてです。 同銘柄はこのように終了しました。 6045 レントラックス 買推奨 3/6 @889→@1137 3/27 半数利確 +27.9% 6045 レントラックス 買推奨 3/6 @889→@1000 3/21 半数利確 +12.5% 3/6の仕込み時はこのようにコメントしています。 —– マザーズ銘柄。レントラックス(6045) ネットの成果報酬型広告サービスの会社ですが、非常に業績好調で増数増益を継続中。 配当6円を発表し…続きを読む