225オプションの初心者を丁寧にサポート。
トレーダーの養成と交流を目的とした会員制投資クラブです。

コア研岩田の著書「世界一やさしいオプション取引の教科書」が出版されました

   

225オプション取引の初心者を一人前のトレーダーに引っ張り上げるために、渾身の力を振り絞って書き上げた一冊です。必要な知識、実践的な知識、これ一冊でオプション取引に必須の知識はカバーできます。オプショントレーダーのバイブル。ぜひお求めください。 発売日は2017年7月21日。

※Amazon ランキング「投資・金融」部門で  第2位  を獲得しました。

※書籍の内容の一部を訂正します→ http://core-net.jp/book/teisei.html

THE BLOG WHAT'S NEW?

加計学園問題は「国家戦略特区」と「文科省」が、それぞれ自益を追求した結果生まれた日本の汚物

あまりに情けないこの問題。先週金曜に配信した会員メルマガを抜粋して掲載します。 —– 加計問題についてです。(たぶん総括になります) 前に私が主張していた点を、ラジオで、同じ視点で解説していた人がいました。 「どっちもおかしい」…これが私の立場ですが、その方もそんな立場のようでした。 どう「どっちもおかしい」のか? そもそもこの問題は「文科省 vs 国家戦略特区」のもめごとなんです。 それを反日マスコミがあおって、「このチャンスに政権をつぶせ」とやっている。 ここでは反日マスコミのひどさ加減は置いておいて、文科省と戦略特区について(どうおかしいのか)まとめてみましょう。…続きを読む

著書「世界一やさしいオプション取引の教科書1年生」発売まであと3日

著書「世界一やさしいオプション取引の教科書1年生」発売まであと3日と迫ってきました。 カウントダウン。次第に「ワクワク」が増幅してくるのがわかります。 投資顧問としての、長年の仕事の集大成となる作品。我が子のように可愛くて仕方ありません。 先週末に、出版社の「ソーテック社」さんと正式に契約を結んできました。 刷り上がった自分の本と対面したのは、契約書を交わした席上でした。 装丁もきれい。色も元気な青で素敵だ。そして印刷したばかりの良い匂いに感動をいたしました。 仕事の中で(子供のように)ワクワクするのも、ずいぶん久しぶりな感じがしましたが、福田さんがやっている「本をつくる仕事」というのも、楽し…続きを読む

コール売り戦略のトレード結果を客観的に分析

新しい会員さんから、掲示板にエクセレントな書き込みをいただいたので紹介します。 ※投稿(含ハンドルネーム)を公開することについて了解を得ております。 こんにちは、とんつといいます。私も新参者です。先月下旬に入会して、最近クーリングオフ期間が切れて、ようやく『オプションのトレードルール』が見られるようになりました。ただコールオプション売りは既にやらせて頂いていて、会費1ヵ月分のもとはもう取れました。 検証とまではいきませんが、軽くトレードのイメージを掴むために、掲示板の『■OPトレード情報』の記載を基に 去年11月中旬から現在に至るまでの、コールオプション売りをエントリーしたときとエグジットした…続きを読む

都民ファースト(小池百合子)が圧勝した訳

都民ファーストがここまで伸びるとは…ビックリしましたね。 自民が厳しいことはよく分かっていましたけれど、結局、民進とかの野党が減った自民の分をまったく取れない(むしろ議席を減らす)ことが(現在の政治情勢を)象徴しています。 こりゃだめだ。既存野党が情けなさすぎる。 しかし自民党も「所詮地方選挙だから影響ない」とか、またまた国民の反感を買うようなことを言ってますが、この期に及んでまだ気がつかないご様子。 国民はもう、 1. 選挙公約をひとつも守らず嘘ばっかりいう 2. 重要法案はすべて強行採決をする 3. 消費税を無理やり上げたり、派遣社員だらけにして国民の貧困化を進める 4. 稲田・金田のよう…続きを読む

オプショントレードは【AI】に取って代わられることはない

今朝のオプコア会員用メルマガを転載します。 —– 出版まで1か月を切っていますが、意外と準備はギリギリまで続くものです。 昨日、最後の校正(7回目)を終えました。 7回目に至っても、手直しをする箇所は10か所くらいはあるものです。 あと3週間で製本や書店への配布が行われるのです。 世の中、きびきびと動いていますね。 いい感じです。 それと、もうひとつ嬉しいこと。 今朝、何気に食べた「米」が、やたらと良い香りがして食感もよくおいしかったので、家内に聞いたところ、ある親戚が作った米だとか。 別にブランド米でなくとも、この信州では、良い水と良い空気でもって、当たり前にブランド…続きを読む

安倍政権支持率「東京新聞5%」「産経新聞86%」の不思議 

マーケットがこう着状態で静観するしかないので、トレードとは関係ない情報です。   私は常々、大手メディアの情報を鵜呑みにしてはいけないと申し上げています。 この記事をご覧いただければ、その信ぴょう性が一気に上がると思われるので、紹介します。 これでは日本国民は、何を信じてよいのかわからなくなりますね… ★東京新聞読者の安倍政権支持率は「5%」、対する産経新聞読者では「86%」― 都内世論調査番外編 /yahoo news   あまりに極端で、笑えます。 しかし、笑って済ませられることでもないように思いますが…

正義の味方:ヤンキー先生(義家副大臣)も悪の手先に…?

  国会…また荒れてますね。 おおよそ民主主義と言えない国会運営です。 ひとつがっかりしたことがあります。 文科副大臣の義家弘介さん。 この人は「ヤンキー先生」で有名で、当時私も興味を持って(車を2時間走らせて)講演会に行ったものです。 ヤンキー先生は正義感が強くてかっこよかったです。 同じく正義感が強い私は、彼の話に感銘を受けていました。 その彼が国会議員となって、ついに文科省の副大臣になっているのです。 さぞかし「改革」を進めてくれるだろうと期待するのが普通です。 で、今の文科省では「加計学園問題」で不信感のスパイラルが沸き起こっています。 義家副大臣がまたここで正義感を発揮して…続きを読む

225オプションのセミナー動画の販売を開始します

225オプション・トレードの教材本やDVDは非常に少ないです。しかもなかなか初心者にもやさしく、かつ実践的なものに出会えません。 また、225オプションをテーマにしたセミナーというのも実に少ないですね…。株式投資やFXのセミナーなら、毎週どこかでやっている感じがありましたが、オプションのセミナーにはめったに出会えませんでした。あったとしても参加費が5万円とか…、相変わらず敷居が高いのがオプショントレードの世界なのです。   しかし、オプショントレードは楽しい! しかも安定的に利益が出るではないか。 でもどうしてこんなにファンが少ないの? 教材が少ないからファンも増えない…ということで…続きを読む

ヒンデンブルグ・オーメンは、暴落の前兆!?

知らない人だったのですが、ブロガーで面白いことを言っている人がいたので、抜粋してお伝えします。 米株が暴落するという話です。 NYダウで、テクニカル分析上、暴落の前兆とされている「ヒンデンブルグ・オーメン」が点灯したらしいです。 これが暴落の前兆になると…。   「ヒンデンブルク」は、1937年のドイツ飛行船ヒンデンブルク号爆発事故に由来します。 「オーメン」は、悪いことが起こる前兆です。 それにしても、ひどい名前 (^^; この「ヒンデンブルグ・オーメン」は、下記の「4つの条件」が同じ日に起こった時に点灯します。 そして、一度点灯すると、向こう30営業日(およそ42日間)は有効とさ…続きを読む

今年の5月までの225オプショントレードの結果を公開

5月が終わるところで、7月限までの「コール売り戦略」のトレード結果をまとめてみました。 この記録は「225オプション投資倶楽部:オプコアPRO」の会員さんに対し、リアルタイムで指示出しをしてきた結果で、正確なものです。 勝敗数は、44勝0敗 です。 ただし、中途で含み損が広がるのを防ぐために、「両建て」や「先物買いヘッジ」を行ったのが3回あり、それぞれわずかながらもコストとなっています。 これらを、全て1枚ずつトレードしたとして、いくらの利益が上がったか計算してみましょう。 利益合計:425,000円 ヘッジコスト:-64,000円 ————&#…続きを読む