225オプションの初心者を丁寧にサポート。
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著書「世界一やさしいオプション取引の教科書」が出版されました

 


225オプション取引の初心者を一人前のトレーダーに引っ張り上げるために、渾身の力を振り絞って書き上げた一冊です。必要な知識、実践的な知識、これ一冊でオプション取引に必須の知識はカバーできます。オプショントレーダーのバイブル。


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THE BLOG WHAT'S NEW?

矢沢永吉から学ぶこと

今朝のオプコア会員メルマガから抜粋します。 —– 前段略 さて。 私が音楽活動をしているのをご存知の方も多いと思います。 音楽活動はご幼少の頃から、かれこれ40年になりますが、 ちょうど5年前に「長野の矢沢永吉のそっくりさん」に出会い、 彼の音楽監督となり、ライブにも一緒に出演するようになりました。 自分自身、矢沢栄吉については別に「おっかけ」ではありませんが、 ライブを見に行くたびに、いつもその「強さ・すごさ」に驚愕します。 何に驚くって、そのプロ根性とあふれんばかりのエネルギーにです。 68歳。もう2年もすれば70歳のおじいさんなのですが、 身体を鍛え、喉を鍛えるこ…続きを読む

今年の日経平均株価はどれくらいドル円と連動してきたか?

昨日朝の会員メルマガを転載します。 —– 為替との連動の様子を整理してみました。 1年間の「ドル円 vs 日経平均株価」の相対チャートです。 書いてきた通り、今年のドル円は114.5円あたりの強力なレジスタンスラインが存在していて、 3月、5月、7月、今回と、全て頭を押さえつけられております。(赤●) 一方4月と9月に、下値も108円前後の下値ゾーンがサポートとなっていて、(青●) 今年は、大ぶりのレンジ相場であったことが分かります。   注目すべきは、やはりそのドル円と日経平均株価が連動していたこと。 ドル円がレジスタンスから崩落する過程で、日経平均株価も連…続きを読む

日経平均株価はどこまで上がるのか?

世界の株高の中でも、突出して暴騰している日本株。 ついにITバブル前の最高値も一気に抜き去りました。 この株高を演出したのは、何度も指摘してきたように「海外投資家」です。     投資主体別売買動向を見ると… 衆院解散発表の週から先週まで、海外投資家が全部の週で買い越し、日本の個人投資家が全部の週で売り越しです。 海外投資家の買い越し額は2.4兆円になります。 先物を加えると、なんと5.3兆円! 対する個人投資家は9月の初めからずっと売り越しで、合計すると2.8兆円。 国内金融法人を足すと、4.9兆円の売り越しなんです。 野村の先物の売りの巨大さも目を見張ります。 (裁定取…続きを読む

選挙前に株価を高騰させた犯人が分かった!

今朝の会員向けメルマガの一部を転載します。 —– 225先物の日足で見ると、16連騰だったんです。 おかしいです。 操作されなければ、そんなことは起こりません。 衆院選の投票日に向けてそれが起こるということは、やはりFEDの連中(NYの金融マフィア)が安倍政権を外せなかったということでしょう。 安倍政権が株を上げたというよりは、金融マフィアが株を上げたんです。 万が一安倍政権が倒れてしまったら、何が起こりますか? 日銀の異次元金融緩和が終わってしまうんです。 もしくはテーパリング(緩和の縮小)。 それは、そのままFEDのシステム(彼らのぼろ儲けのためのUSドル基軸通貨中…続きを読む

衆議院総選挙に向けて一言ほざきます

  衆議院解散総選挙は明日が公示日ですね。 TVでは毎日似たような論評が繰り返されています。 (あまり見ません) 小池氏が出馬するとかしない…とか、 民進党員の大半が主義主張の違う希望の党から出るのは就職活動と同じ…とか、 そんなTVを繰り返し見ているくらいなら、 体操の村上茉愛ちゃんを応援しているほうが有意義だと思います。 この選挙の本当の争点は、前にも書きましたが… 「安倍政権のグローバリズム政治を追認するのか終わらせるか?」だと思います。 グローバリズム政治とは、いわゆる「1%のエリート」だけが利する政治。 一般国民はがん首揃えて貧困化していく政治のことです。   欧…続きを読む

国民をなめた解散総選挙

今朝の会員メルマガを転載します。 —– 毎朝のコメントを書くこの時間帯は(一日の中でいちばん)集中力が必要な時です。 原稿を提出する時刻がいつも間近なので、本を執筆するよりはるかに頑張るのです。 しかし久々に、今日は書くことが浮かびません。 しばしボ~っとしてしまいました。 相場がまったく動かないこともありますが、 私たちの日本という国の、あまりのふがいなさを見て、なんだかがっかりしてしまって…。 はっきり言ってこの解散総選挙はむなしいです。 解散するほうも、されるほうも、幼稚園児みたいなことを言っています。 何も「上から目線」なわけではないです。 皆さんも感じませんか…続きを読む

安倍政権の衆議院解散にむけて思うこと

あいにくの3連休になってます。 そろそろ標高の高い山は紅葉の季節に入っていて、登山者も増える時期ですのに。 南国へ飛ぶフライトも、のきなみ欠航しています。 旅行を楽しみにしていた人たちはさぞがっかりしていることでしょう。 先ほど近所の温泉(家から車5分の天然温泉)に行ってきましたが、逆にこういう場所は家族連れで混雑していました。 さて。 やはりきましたね。 安倍政権は衆院を解散する模様です。 ★衆院解散「ベストの時期、首相が判断」 自民幹事長代行 /日経新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXLASFK17H1A_17092017000000/   …続きを読む

トランプ大統領が実は日本を核武装させたいという新しい考え方

今朝のオプコア会員メルマガを転載します。   北朝鮮建国記念日のこの週末、皆さんはどうお過ごしになられましたか? 私は…というと、従来の考え通り。 北が先制することもないし、米国が先制することもない。 あるとしたら、ICBMの実験くらいであろう。 Jアラートがまた鳴ることくらいはあるかもしれないが、テレビなどで大騒ぎしているような開戦リスクなどあるはずもない。 というわけで、(開戦リスクをあおるメディアを尻目に)ゆっくりと羽を伸ばさせていただきました。   相場のほうは、北朝鮮不発を受けてドル円が上昇。 107.3円→108.3円(1円ドル高円安) 円安になるとご丁寧に株高…続きを読む

オプコアPROの「225先物ミニ」時間足トレード戦略

オプコアPROのオプショントレードは、安定的に利益が上がるスタイルですが、売ったり買ったりする「デイトレ」とか「スキャルピング」をやってきた会員さんにとっては、「トレードの頻度が少ないこと」が物足りない場合があるようです。 たしかに、主幹戦略の コール売り戦略 だと、今年に入ってから約8か月間のトレード回数が66回(66勝0敗)です。これは、月間に直すと8.25回のエントリーと利益確定という結果ですが、月の稼働日数が22日とすると「2.6日に1回」のトレードをしてきたことになります。 まあ…毎日売ったり買ったりを何度も繰り返すトレーダーからすれば、2.6日に一回だと退屈になるのかもしれませんね…続きを読む

こんな閑散相場に誰がした?(恨み節)

本日のオプコア会員メルマガを転載します。 —– 拙著「世界一やさしいオプション取引の教科書1年生」のコール売り戦略の、エントリー3要件を守ると銘柄が見つからないとの指摘がある件については、随所で説明をしてきました。 この異常な「閑散相場」のために、予期しない問題が沸き起こっているわけです。   拙著には「30万円から始められるニアプット買い戦略」も掲載してあります。 この戦略は、本の出版に合わせて急きょ作ったものだったのですが、これも、閑散相場のためにエントリー機会がなくなってしまっています。 アベノミクスにはどれほど恨み言を言っても足りないくらいの感じです(…続きを読む