225オプションの初心者を丁寧にサポート。
トレーダーの養成と交流を目的とした会員制投資クラブです。

カテゴリー: 世界情勢・政治・経済

ついにFRBの利上げが終了!

オプコアPRO会員動画を転載します。 —– ついにFRBの「利上げ」が終了しました。 ★FOMC、資産縮小「修正の用意」 利上げも棚上げ /日経新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO40700160R30C19A1000000/ 去年の初頭から加速していたFRBの資産圧縮も、どうやら終了となったようです。 https://fred.stlouisfed.org/series/WALCL(期間を 1Y 5Y で見てください) FRBは、日本と欧州に異常な「QE:金融緩和」を肩代わりさせて、自らは異常な金融緩和状態を正常化させてきた…続きを読む

トランプに逆らえない習近平

今朝のオプコア会員向けメルマガを転載します。 —– 金曜の夜にまた急騰が来ましたね。 世界中が振り回されています。 まあ…我々のコール売りは「権利行使価格までのマージン」が潤沢であるし、 資金の投入比率も半分ですし、 今現在は(乱高下によって)1枚売るのにも必要証拠金が100万円以上要るという異常事態なので、 皆さんも売っている枚数がたいへん少ないはずです。 よってあまりやられるイメージはないと思います。…が、とりあえず踏まれれば気分は悪いですね。 NYダウは336ドル高でした。 225CFDは、20979円までぶち上げられました。 年末は18840円まで下げていたんで…続きを読む

米国は本気で中国をつぶしにかかる

本日のオプコア会員メルマガを転載します。—–米中の貿易協議は難航必至でしょうね。米国の覇権を奪いに行っている中国に対し、米国は本気で中国を叩きに行っています。 それは当メルマガでも何度か指摘してきたことです。 マーケットにまだ方向性が見えないので話題が少ないため、今日はこのあたり(覇権争い)を掘り下げてみたいと思います。 そうです。今の米国は本気で中国と戦争(と言っても経済戦争)に突入しています。 一方、2次大戦後には「東西冷戦」といって、米国とソ連が対立関係にあった(ように見えていた)わけですが、あれはただの茶番でした。 そもそも2次大戦は「日・独・伊」と「米・英・ソ…続きを読む

失業率の統計がデタラメだという事実

今日は…ちょっとまた雑学的な話題を提供したいと思います。経済統計とか、経済指標の話です。 私はずいぶん昔から、こういう政府が発表する数字を「うさんくさい」と思っていました。特にそう思っていたのは、中国の「GDP統計」や、米国の「雇用統計や失業率の統計」です。そんな「いかがわしいもの」で株価がぶっ飛んだりするのを、半ばはらただしくも思っていました。 で…少しそうのような統計の歴史を勉強してみました。今回は米国の「失業率」の統計についてです。 思った通りです。その昔から、こういう統計数字というのは、信頼に足るものではなかった。 いわゆるディープステートが支配している政府機関・メディアから発表される…続きを読む

ここまで株が上がった理由が、本当にバカバカしい。

昨日の「オプコア会員用メルマガ」を転載します。(一部加筆) —– しかし…ここ数年、よく株価はここまで上げてきましたね。 上がってきた要因について、皆さんは説明できますか? しばし待ちますので考えてみてください。 〇経済が良くなったから? 日本のGDPの6割は個人消費ですよね? 個人消費が活発になるには「実質賃金」が上昇してないと嘘です。 探す時間がなくて、ちょっと古い(2015年)資料しか見つかりませんでしたが、実質賃金の推移を見てください。 基本的に横ばいです。 失われた20年の流れは変わってません。 〇企業の一株当たり利益が過去最高だから株価が上がった? 一株当た…続きを読む

安倍総理は10%への消費増税を結局中止する!

オプコアPRO 会員メルマガを転載します。 —– 今朝のメルマガの続きです。 安倍政権は臨時閣議で、来年10月に消費増税を実施すると決めました。 今朝は「がっかりした」と書きました。 というより、書いた後も信じられない気がしていました。 私は本当に(中止か)再延期すると思っていましたから。 これでは財務省の言いなりではないですか…。 で、その後「週刊現代」に面白い記事を見つけました。 ちょっとスクープっぽい記事です。 — 発表は来年春 安倍「消費税10%中止決定」その舞台裏 — 記事のポイントを整理します。 安倍さんは過去2度、消費増税10%への…続きを読む

あれから10年。リーマンショックの真の意味

ついに10年がたちます。 明日で、リーマンブラザーズの破綻から10年。 リーマンショックは、ただの投資銀行の破綻ではありませんでした。 たしかあの時、リーマンの役員がニューヨークの地下鉄に飛び込んで自殺しましたが、単なるそういう問題でもなかった。 リーマンショックとは、頭の良いウォール街の金融族が、金融工学を駆使した怪しい投資商品(証券化商品)を世界中に売りつけ、兆円単位のぼろもうけに夢中になり、その「ねずみ講」のような(最初から崩壊することが決まっている)仕組みが普通に崩壊したことで起こったものです。 あの時、FRBを核としたUSドル世界金融支配システムは完全崩壊したのです。 ねずみ講が破綻…続きを読む

妙に株が底堅い理由をふたつ。

今朝のオプコア会員専用メルマガを転載します。 —– 米中貿易戦争が激化する中、妙に株価が底堅いです。 今日あたりの日経225は、直近の上値抵抗ゾーン(22300円台)を上抜けるかどうかの攻防になるのではないでしょうか? 株が底堅い理由をふたつ紹介してみます。 ひとつには、最近の世界規模の自社株買いがあると思っています。 多国籍グローバル資本が、世界中の優良会社のオーナーになっています。 彼らは「もの言う株主」となり、株価を上げるために「自社株買い」を迫ります。 言いなりの日本企業でも自社株買いが沸き起こっています。 それで株価が支えられている…という一面はあるはずです。…続きを読む

トランプ大統領はわざと米国を孤立させている!?

米中の貿易摩擦激化によって、アジアの新興市場から投資マネーが引き上げられています。 過去にも同様のことが何度か起こっていますが、一歩間違うと「アジア通貨危機」のような事態になりますので、要注目といったところです。 ★海外勢、アジア新興市場から資金引き揚げ-リーマン禍以来最速ペース /ブルームバーグ この騒ぎはトランプ大統領が起こしています。 私の理解は「わざと混乱を引き起こしている」です。 グローバリストが全てを仕切っていた時代には、とにかく世界中の国境を取り除き、自由貿易を推進して、米国を「無関税」で世界に開放していました。 世界からの輸入を促進し、ドルを刷りまくってばらまき、ばらまかれたド…続きを読む

米朝会談成功は最初から決まっている

今朝の「オプコア会員専用メルマガ」を転載します。 —– まず、先週の投資主体別売買動向から。 先週月曜の日経平均株価の寄り値は、22489円。 金曜の引け値は、22171円。 週を通してはマイナスで、下げ幅は318円。 大きな動きではありませんでしたが、明らかに下げの週でした。 となると先週は海外投資家が売り。国内個人投資家が買い…という予想が立ちます。 結果は…? 海外投資家:3076億円の売り越し 個人投資家:2071億円の買い越し そういうことなんです。 ほとんどそう。 個人投資家はいつもやられてる。 では今週に入っての日経は? 月曜の始値が22365円。 金曜は…続きを読む