いよいよ追い詰められた東芝
東芝がずいぶん追い込まれていますね。
原子力関連での7000億円の損失に加え、LNG事業で1兆円の損失リスクがあることがわかってきました。
昨今、日本を代表する伝統ある企業が不正に手を染めたり、目先の利益ばかりを優先するグローバル資本型の経営に切り替わってしまう姿が散見されます。
創業からの精神や文化が消えてしまった。
日本固有のモノづくりの伝統も。
東芝の株主を確認すると、やはり…筆頭がJPモルガン(ロスチャイルド系)、2位も3位も外資の資本で占められています。
だからか・・・
小泉竹中時代から始まった、外国資本への伝統的優良企業売渡しの、その結果がこれなのです。
なんとも悲しいことです。
某記事によると、東芝は「上場廃止へまっしぐら」だそうです。
もちろん、東芝が倒産するという話ではないんですが、上場企業が倒産したケースを振り返ってみました。
最近では上場企業の倒産は少なかったのですが、リーマンショックの時はやはり驚愕の記録ですね。
2001年:14社
2002年:29社
2003年:19社
2004年:10社
2005年: 8社
2006年: 2社
2007年: 6社
2008年:33社
2009年:20社
2010年:10社
2011年: 4社
2012年: 6社
2013年: 3社
2014年: 0社
2015年: 3社
2016年: 0社
あの、高度成長期に日本人の生活を支えてきた東芝。
白物家電の王者東芝。
♪ 回る回る東芝、走る走る東芝、歌う歌う東芝、みんなみんな東芝、東芝のマーク
不死鳥のように甦れ!
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