六十の手習いについて(笑)
昨夜寝たのは2時くらいだったでしょうか…
そして今朝は5時には目が覚めてしまいます(笑)
8/12で還暦を迎えたコア研:岩田です。
最近予定通り「すぐ目が覚めてしまう症候群」が現れてきました。
今日はマーケットに特筆すべきことがないので、このような「雑談」になっております。
5時に起きてから1時間ほどマーケットや世界情勢の話題をチェックしていたのですが、心を動かされるものに出会いませんでした。
なら自分の事を書こうというわけです。
最近は、仕事以外には「歌うこと」に夢中になっております。
私は13歳からギターを始めていますから、音楽歴はもう47年になります。
その間ワーカーホリックの期間が結構ありましたが、数年前からまたバンド活動を始め、今では案外頻繁にライブを行うようになっています。
あとで見てもらえばよいですが、最近 youtube で公開したものにはこんなライブ動画があります。
★サマーライブ in チトセ (2019/8/2)
なんと(たまたまですが)この LeMoo というバンドはこのひと月の間に方々で5回も県内外のライブに出演しました。
今日皆様にお伝えしたいのはこういうことです。
「60の手習い」
私はギタリストでした。
歌はからきしダメ。
人前で歌うこともまずなく、声も全然出ない。
しかも恥ずかしい。
その状態が今から…そうですね…1年半くらい前でしょうか。
カラオケ(DAMの採点)でも80点もいかないくらいだったと思います。
そんなある日、上で紹介した LeMoo の相棒に「あなたの声はすごくいいから絶対に歌うべき」と…それはもう強く言われました。
案外単細胞の私はそれで一念発起し、ひとりカラオケに通い、ボーカルスクールにも通うようになりましたが、
あれよあれよというように声が出るようになり、見違えてきました。
そしてついには先日、DAMカラオケで95点を超えるレベルにまでなっていました。
人生が変わりました。
歌うこと。
たかが歌うことです。
できなかったことが(またひとつ)できるようになる。
60歳になってもそれがかなう。
思えば、私はテーマを見つけてはそこに没頭し、ひとつひとつ自分の「特技」にしてきました。
言ってみればこの「コア研:オプコアPRO」の仕事もそうです。
オプコアの会員さんには、最近年配の方が増えてきたと感じていますが、
そもそも私よりも年上の年配の方が、この難しい「225オプション」に挑戦されていることがすごいことだと感じています。
さすがに還暦ともなってくると、夜中まで飲んでいると体調の回復も遅くなるし、ヒザに水が溜まって登山をあきらめたりするわけですけれど、
「まだまだ行ける」感じは残っております。
同年代の会員さん、先輩会員さん、そんな感じで頑張っていきましょう。
若い皆さんも、こんな年寄りに負けないように、素晴らしく人生を謳歌してください。
今日のモーニングコメントは、は会員さんへの「エール」でした!

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2017/7/21 発売
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