225オプションの初心者を丁寧にサポート。
トレーダーの養成と交流を目的とした会員制投資クラブです。

「世界一やさしいオプション取引の教科書」好評発売中

225オプション取引の初心者を一人前のトレーダーに引っ張り上げるために、渾身の力を振り絞って書き上げた一冊です。必要な知識、実践的な知識、これ一冊でオプション取引に必須の知識はカバーできます。オプショントレーダーのバイブル。

 

読者の皆様へ重要な連絡事項 

※2022年に第6刷となりました。増刷時にコンテンツを複数個所訂正しています。→ 修正点(売買ルールも変更になっています)※【読者のページ】を公開しました。(ご意見・ご質問も受けられます)

THE BLOG WHAT'S NEW?

レンジ相場(こう着相場)でも利益を出し続ける225オプション:コール売り戦略

去年の年末から、日経平均株価は「長い長いトンネル:18800~19500円のレンジこう着相場」に入っていました。 4/6にレンジの下限を下抜けるまで、今回は4か月ものレンジ相場です。 それはもう、うんざりするほどでした。 2012年の(アベノミクス前の)半年にもわたったレンジ相場以来のことです。 こういう時は、上げ下げを当てなければ勝てない(株などの)投資手法では利益が出ません。 しかし、このところのコア研グループは大きな利益をあげてきました。 まさにオプショントレードの醍醐味です。 「相場の大暴騰」以外は全部「利益確定」に持っていけるのが、コア研の主要投資戦略:コール売り戦略なのです。 この…続きを読む

トランプ・習近平首脳会談とシリア空爆の陰謀

会員向けメルマガをふたつ転載します。 —– 4/7 米中首脳会談が始まっていますね。 緊張感があります。 いろんなことが言われていますが、僭越ながら私の見方を書いてみます。 いきなり結果を予想するのは困難だと思われます。 私なら、それぞれの立場(トランプと習近平)にたって、別々に考えてみます。 ■まず習近平。 習近平のおかれている状況は、こんなものでしょう。 ・江沢民派と軋轢があるが、とりあえず江沢民側を押さえ込むことはできている。 ・しかし、習近平体制も盤石ではなく、いつでも足元をすくわれる可能性がある。(中国はそもそもそういうところ) ・ジョンウンとのつながりは希薄…続きを読む

4月のマーケットで警戒する材料(ルペン大統領・朝鮮有事・米国債務上限問題など)

今朝の投稿に続いてオプコアPRO会員メルマガから抜粋します。 本日は会員メルマガを少し公開する日としましょう。 —– 前段省略 投資主体別売買動向を見ると、外国人投資家は1月中頃から日本株を売っていますが、 特に3月半ば以降は大きな売り越しになっています。 全体的なイメージでいうと、「外国人投資家の利益確定を日銀の買いで受けている」ということが言えるのかもしれません。 信託銀行(公的年金)はこのところ売り越しです。 トランプ相場で利益が出ていてリバランス売りをしているということでしょうか…。 外国人が利益確定できているのは、トランプラリーがあったからで、このトランプラリ…続きを読む

ネットマーケティングのIPOを使ったレントラックスのトレード

オプコア会員メルマガを転載します。 ———- 株の重鎮銘柄フォロー情報。 先日利確したレントラックスについてです。 同銘柄はこのように終了しました。 6045 レントラックス 買推奨 3/6 @889→@1137 3/27 半数利確 +27.9% 6045 レントラックス 買推奨 3/6 @889→@1000 3/21 半数利確 +12.5% 3/6の仕込み時はこのようにコメントしています。 —– マザーズ銘柄。レントラックス(6045) ネットの成果報酬型広告サービスの会社ですが、非常に業績好調で増数増益を継続中。 配当6円を発表し…続きを読む

コア研は最初から日銀金融緩和政策が失敗することを見通していた

4年前の本日、日銀の「異次元金融緩和政策」が開始してまもなく、私はこんな批判記事を書いていました。 読み返してみても、まったく正しい見方をしていたと思います。 ただ、ひとつだけ外していました。 以下の部分です。 > そして、物価だけを上げるのはむしろ簡単なのです。 > 無尽蔵にカネをばら撒き続けると、市中のカネの価値が下がります。 > それが物価上昇です。 日銀が発行したマネーは、民間銀行の当座預金の残高を無意味に増やすだけで、市中にほとんど流れていきませんでした。 だから、マネーサプライ(通貨の量)が増えることでの物価上昇は起こりませんでした。 その政策が市場に影響を与えた…続きを読む

森友事件・籠池氏証人喚問の新視点(結末予想)

オプコア会員向けのデイリーメルマガを転載します。(加除訂正あり) —– 籠池証人喚問の話題で持ちきりですね。 まあ…面白いと言えば面白いので、わかりますが…。 印象としては籠池氏は本当のことを言っている印象を受けました。 発言によどみがないからです。 これが演技だったら、その演技力や心臓の強さに驚きます。 (ただ、3種類の契約書はアウトでしょう。うそを言えないので証言拒否をしたと思われます) ※3/27補足:その後「籠池証言に嘘が散在すること」「官庁の隠蔽があまりに露骨なこと」「民主党辻本議員問題」などが明らかになり、当問題はぐちゃぐちゃのぐちょぐちょになりました。しか…続きを読む