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カテゴリー: トレード戦況報告

2020年 コール売り戦略 は全勝で終了!

2020年 勝敗数:58勝0敗 ※2020年内に手仕舞いとなったトレードを集計 2020年は、ここ10年間でいちばん激しい暴騰相場に見舞われた年でしたが、トレードルールの柔軟な改訂が功を奏し、初めての全勝記録を打ち立てることができました。

コール売り戦略の1年を振り返る

もうそろそろ、今年のコール売りの結果が見えてくる時期に入りました。早いものです。 たしか昨日も書きましたが、今のところ 54勝0敗です。年間成績:勝敗数は、年内に手仕舞ったものをカウントすることにしています。よって、この12月いっぱいに手仕舞ったものまでが対象になるのです。 今現在保有している銘柄は1月限です。これを12月のうちに利益確定で手仕舞えば、今年の成績は56勝0敗ということになります。 もし米国の混乱を受けて急落でも入れば、さらに成績を伸ばすことができるかもしれませんし、逆に、ここからのさらなる急騰に襲われれば、無敗記録の樹立は「おあづけ」という事になってしまうかもしれません。いよい…続きを読む

擬陽性が増えてNYダウが1000ドル近く急落

大統領選のを目前にして相場が荒れはじめました。 NYダウが943ドル安。 225先物の終値は350円安の 23070円。 急落の理由はこれ。 ★日本株は大幅続落へ、コロナ警戒や欧米市場大幅安-日銀は無風通過へ https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-10-28/QIXL9GT0AFB501?srnd=cojp-v2 まず、ここのタイトルにある通り、今日は日銀会合の結果が出る日(正午あたり)です。 以前はものすごく警戒した日銀会合ですが、もうみんな飽きたんですね。 今年は一度も警戒することもなく過ぎています。 相場に影響を与えたことも一度もあ…続きを読む

オプコアの「コール売り戦略」は年初来ほぼ負けなし

オプコア会員専用メルマガを転載します。 —– 土曜の掲示板に、●●●さんが相場の見通しを聞く質問を投稿されました。 私の答えは以下の通り。 政治や国際・経済情勢は「下向き」です。 しかし、相場を下げたくない人たちが無茶をやっている…これが現状です。 今の相場は「作られて」います。 相場操縦。 こんなものの先行きを尋ねられても、なかなか言い当てることは難しいわけです。 5階の窓から交差点を見下ろしていて、交差点に差し掛かった人が「まっすぐ行くのか右に曲がるのか左に曲がるのか」を当てるのが難しいのと似ています。 (FXや株のトレードはまさにこういうことなのです) そんな心配…続きを読む

今年のコール売りは54勝2敗。でも7か月ぶりに負けそう…

今朝の会員メルマガを転載します。 —– 昨日、先週の「投資主体別売買動向」が発表されました。 異常なデータが出ています。 先週というと、8/20~8/24の事なんですが、この期間は上げ相場でした。 先々週の終値は 22270円、先週の終値は 22601円。331円の上昇です。 こうなると、国内個人投資家は売り越したんだろうな…と思いますが、それはその通り。 437億円の売り越しでした。 では海外投資家は…? 通常だと買い越しのはずなんですが、840億円の売り越し。 まあ、すべての金額が小さいのでそういうこともあるのかもしれませんが、いずれにしてもあまり普段見られない現象…続きを読む

2018年の「オプコアPRO」のトレード成績(中間報告)

2018年の相場(日経225)は、現在、年の始値と同水準出の推移です。 行ったり来たりのもみ合いだったという事ですね。 このような「もみ合い相場」も、オプコアPROにとっては悪くない相場で、 主要なトレード戦略で好成績を残せています。 現時点での今年の成績(勝敗数)は以下の通り。 去年:2017年の日経225は、19070 → 22750円と、2割も相場が上げ(てしまった)た年で、 オプコアにとっては良い環境ではありませんでした。 よって、成績もいまひとつ。 今年はこのまま暮れまで突っ走りたいですね。 ■■コール売り戦略■■■■ (主要戦略)  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 2017年勝敗数 75…続きを読む